FAQ
よくある質問
KOMOと、北京パリラリー、このサイトについての一問一答です。答えはすべて、このサイトの各ページに書かれている内容です。
KOMO(爰野寿美子)とはどんな人ですか?
爰野寿美子(ここんの・すみこ)、通称KOMO(こも)です。秋田県生まれで、全国40都道府県で300回以上の講演を重ね、個性心理學の認定講師を務めています。株式会社こもちゃんは2016年に設立されました。2024年に北京パリラリーを完走し、日本人女性として初めてのフィニッシャーとなりました。
北京パリラリーとは何ですか?
1907年に始まった、世界最古の自動車ラリーです。中国・北京を出発してフランス・パリまで、約14,500kmのコースを走ります。1929年以前に製造された車両だけが参加できるクラシックカー部門があります。
KOMOはどのルートを走りましたか?
北京を出発し、カザフスタンの荒野を抜け、カスピ海をフェリーで渡ってアゼルバイジャンへ。ジョージア、トルコ、ギリシャを経て、フェリーでイタリアへ渡り、フランス・パリでゴールしました。ロシアを避けたルート変更により、カスピ海のフェリー横断が今回初めて組み込まれました。
走行距離と日数、使った車を教えてください。
約14,500km、37日間です。1929年式のBuickで走り、2024年6月にパリのシャンゼリゼ通りでゴールしました。
なぜ北京パリに挑戦したのですか?
2022年に乳がんの告知を受け、「やりたいことを後回しにしたくない」と思ったからです。北京パリはずっと夢だったレースで、乳がんの治療中でも、右乳房の全摘後でも、諦めたくなかったと語っています。
走行の記録はどこで読めますか?
「37日間の旅日記」のページで、地図から日ごとの記録を読めます。北京パリの前哨戦となったサハラチャレンジの記録と、乳がんと向き合った日々を綴った「がん笑病記」も、それぞれ専用のページにまとめています。
こもイズム(KOMOISM)とは何ですか?
KOMOISMとは、爰野寿美子がこれまでの対話と人生から生み出した言葉の核です。「成功する方法」ではなく、「自分の命をどう生きるか」への答えとして、8つの言葉にまとめています。記事一覧ページ(人生を楽しむヒント)の先頭で読めます。
KOMOISM VILLAGE(村)とは何ですか?
KOMOが作ったオンラインコミュニティで、人生を面白がりたい人が集まる場所です。LINEから参加できます。参加の区分や内容は、「KOMOとつながる」のページに記載しています。
講演や取材、相談はどこから依頼できますか?
お問い合わせのページに記載のメールアドレス([email protected])へご連絡ください。講演依頼、取材依頼、人生の相談、協業提案、広告掲載のご相談を受け付けています。
メディアに取り上げられたことはありますか?
カーマガジン「Octane」での紹介、中村文昭さんのラジオ番組への出演、新聞での掲載があります。一覧はメディア掲載のページにあります。
英語で読めますか?
英語版は /en/ 以下にあります。英訳のある記事は英語で読めます。英語版は日本語の原文からの翻訳です。
がん「笑病記」は医学的な助言ですか?
いいえ。本人の経験の記録であり、診断・治療・予防などの医学的な助言ではありません。